代表ご挨拶

時代を超えて「食卓価値」を探求し続けます

1998年に誕生した「食MAP」は、POSデータ全盛時代に、365日毎日の食実態を継続して収集するという、 かつてないチャレンジに挑み、食卓変化の気づきや発見、さらにそれらに基づいた仮説立案、 提言など食品市場における様々なマーケティング活動の支援を通じて、食品メーカー、食品卸売業、流通小売業などの 皆様に支えられて成長して参りました。

そして、このチャレンジは今でも続いています。

少子高齢、人口減少が進行し、社会や人、ライフスタイルが大きく変貌していく中、「主婦世帯食MAP」に加えて、 2008年からは「シングルス世帯食MAP」を本格稼働、2011年には購入店舗にネットスーパーを追加、 2015年に「主婦世帯食MAP」のモニター年齢も、69歳までをカバーするように強化してきました。 また、お客様のよりスムーズな分析をご支援するためのWeb系サービスの拡充や、 機械学習を取り入れた食の実態に留まらないその背景に潜む生活者のインサイトを導き出す分析サービスも提供しています。

「食とヘルスケア」分野では、健康関連のモニターアンケートと合わせて、食と健康の関係を紐解くための仕組みも構築しました。 さらに2020年4月に食MAPのメニューデータに146項目の栄養素情報を付与した「食MAPバーチャル栄養素」をリリースしました。 このデータベースにより、季節性や食シーンの違いによる栄養摂取課題を浮き彫りにしたり、 家族属性や食スタイルの違いによる食生活の課題を発見することが可能になりました。

今後も食のマーケティング課題を解決するため、独自のデータベースを活用した様々な角度からの新しい分析に取り組んで参ります。

今まで20年以上「食MAP」を継続することが出来たことに感謝申し上げますとともに、 これからも、私たちの活動が「時代が求める食卓価値」の提案の一助になれますよう、その探究に磨きをかけていきたいと思います。


株式会社ライフスケープマーケティング 代表取締役社長 鈴木 秀夫

新サービスのご紹介

画像:機械学習×食MAP

機械学習×食MAP®

食MAP®データを機械学習し、ターゲットの出現の要因と貢献度を自動抽出・解析します。

画像:カスタマイズWEBスコープ

カスタマイズWEBスコープ

ユーザー独自のカスタマイズをしたWebスコープです。Webスコープの特徴を維持しながら、より高性能なツールにカスタマイズ。目的に応じたデータのみを抽出・掲載することが可能です。

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