「生活者のリアルな食卓情報を提供し、業界の発展に貢献致します」
私たちライフスケープマーケティングは、2001年に食卓をマーケットに見立てた新たな視点を持つマーケティング・リサーチ&コンサルティング会社として、食品業界からの強い要望のもと設立され、今年10年目を迎えることができました。
以来、食品業界の皆さまが必要とするマーケティング・リサーチ&コンサルティングのプロフェッショナル集団として、高度なパネル調査のインフラと、最適な分析手法を用いて、様々なご要望にお応えしながら、数多くの企業のマーケティング活動に参画して参りました。
21世紀、少子高齢化・人口の減少が進む市場では、生活者の行動を的確に把握し、その情報に基づくマーケティング活動を展開することが、これまで以上に求められています。 私たちは、それを支援するための最良のツールとして、生活者の食に関する行動が適正に分析される「食MAP」を核に据え、生活者の潜在意識を捕え、クライアントのマーケティング課題を発見し、ソリューションを提供しています。
- 生活者の食に関する行動や意識・心理をより深く捉えること
- そして食卓から見える潜在的な定性情報を発見すること
- そのために必要な新たな調査手法の開発や、革新に取り組むこと
食に関わる幅広いクライアントに対して、独自の手法で収集した生活者のリアルな「食卓情報」を提供し、また分析・コンサルティングを通じて業界の発展に貢献していくことが、ひいては生活者に対する、豊かで、便利で、健康な食卓価値の提供につながるものと確信しています。
ライフスケープマーケティングの今後にご期待ください。
「生活者に対する、豊かで、便利で、健康な食卓価値の提供という使命」
弊社は、首都圏30キロ圏内在住の主婦世帯360世帯について、365日の食卓情報を1998年から継続して収集し、観察している「食MAP」をベースに、食品メーカーの商品開発・営業支援、および食品小売業の商品政策・販売企画へのアドバイスと情報提供を主たる業務としております。
会社設立以来、多くの企業の方々とお仕事をさせて頂きました。お客様より頂いたお仕事に取り組む中で、2つの事柄を強く思うことがあります。
1つ目は、消費者がかかえている様々な食の課題が、いまだに解決されていないということです。
例えば、弊社が単独世帯の調査として行っているシングルス食MAP(首都圏在住のモニター360名対象)により、シングルスは、性別・年齢を問わず多くの食の課題を抱えているということが明らかになっています。しかし、食品業界は、21世紀の最もメジャーな世帯であるシングルス世帯に対し、彼らが食に関して抱える課題解決のために手を差し伸べきれていません。
2つ目は、庶民の食卓には日本の食卓文化がしっかりと息づいているということです。365日の食卓のデータを見ると、そのメニューや材料の出現状況から、文化の波形がはっきりと見てとれます。これは大きな発見です。
私たちは改めて気が付きました。最終購買者である消費者に、豊かで・便利で・健康で・安心な食卓価値を提供することこそが私たちの使命であることを。生産者や食品メーカー、流通業や食品小売業、飲食業の方々と協働して、「わぁ、良かった!」「ありがとう!」と消費者に言って頂けるような食卓価値を提供していくべく、新たに決意し、実行していきます。






























